いわき家ナビを中心とした家づくりグループが、国土交通省の「平成27年度地域型住宅グリーン化事業」に採択されたのを受け、このたび、いわき家ナビが主催して、グループに加盟する地元工務店に向けた事業説明会を開催しました。私たち今年度も、いわきならではのいい家を地域に普及させていきます!


事業説明会は8月6日、いわきゆったり館で開催。グループに加盟する工務店の代表や設計者に向けて、申請の時期や補助額など、事業の具体的な説明が行われました。最大で一戸当たり175万円(ゼロ・エネルギー住宅+地域材使用の場合)の助成金が交付されるとあり、皆さん真剣に説明に耳を傾けていらっしゃいました。
※認定低炭素住宅と長期優良住宅の場合は100万円+地域材加算10万円(地域材加算に関しては予算額に制限があり先着順となります)

地域型住宅グリーン化事業とは、地域における良質な木造住宅の供給を国が支援するもので、中小工務店が施工する「長期優良住宅」や「ゼロエネルギー住宅」「認定低炭素住宅」などに対して補助が行われる制度です。工務店や材木店など個別企業ではなく、グループに対して補助が行われるのが特徴で、地域材などの資源供給から設計、施工に至るまで、関連事業者の連携体制をつくることで、地域における木造住宅の生産体制を強化しようという狙いがあります。

 

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事業説明会に耳を傾けるいわき家ナビグループの皆さんが、地域の住宅の担い手。

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説明会では正木屋材木店社長の大平が対応させて頂きました。

 

国土交通省では平成24年から3年間、耐久性に優れた長期優良住宅に補助金を支給する「地域型住宅ブランド化事業」を実施してきました。それが一定の普及が果たされたことから、今年は省エネ住宅に補助金を支給する「地域型住宅グリーン化事業」を実施。今年7月に、事業の採択結果を発表していました。

今年度グリーン化事業に採択されたのは、全国718のグループ。福島県では27グループが採択を受け、いわき家ナビグループは、昨年まで実施された「地域型住宅ブランド化事業」から数えて4年連続の採択となりました。4年連続での採択は全国でも14グループのみ。いわき家ナビの継続的な地域連携が高く評価されたものと考えております。今後も地域工務店との連携を強め、地域に密着した家づくりの普及に全力で取り組んで参ります。

今年度のグリーン化事業、補助金額は最大で175万円にもなり、これから家を作ろうと考えている皆さまにとっても魅力的な制度となっています。いわき家ナビでは、定期的に開催される住宅説明会をはじめ、過去の200軒を超える物件情報をもとに、建主さまにぴったりの工務店・設計事務所をマッチングしております。エコ住宅などについて知りたい方、疑問のある方は、どうぞいわき家ナビまでお問い合わせください。