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| 第2回 吉田敏彦建築設計室 どんな工法もデザインもこなす、多種多彩な家づくり。建築家として考えていることは・・・!? |
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| 「四倉の家」 | 「北欧テイストの家」 | 「ヒュッテYOSHIDA」 |
「原風景に還る家」 |
| 吉田敏彦さんってどんな人? | ||
| 職歴 | 蛭田設計事務所 (有)設計集団アルファー 平成2年〜吉田敏彦建築設計室 |
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| 趣味 |
海外ドラマ鑑賞、パソコン、音楽鑑賞、建物探訪 |
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| 座右の銘 | ケセラセラ |
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| 室長に一問一答、目指す理想の住まいづくりとは | |
Q1.建築・仕事上のモットーは? モットーというのは特にありません。ただ当たり前のことがきちんとできているかどうかは 非常に重要だと思います。 モットーを持つことより柔軟に対応できることが大事だと考えます。 なので本当にモットーとかこだわりってないのです。 しいて言えば「こわしたくない家」をつくることですかね。 Q2.住まいづくりで一番大切にしていることは? 特にないのです。特にないということは何も考えていないということではありません(笑)。 ニュートラルの状態を保つということがすべての仕事において大切なことだと思います。 Q3.ニュートラルとは? 最も力が入っていない状態です。どうしても力が入りすぎるとゆがみが生じてしまいます。 そのご家族が幸せに暮らせる住まいの形を見つけていく作業は、ニュートラルの状態で なければできないと思います。 いつも仕事に携わるときはそのことを意識しています。 先入観、既成概念、こだわりもこちら側が持つべきではないと思います。 何をすべきか、どうすべきかはある時点からはっきり見えてきます。 あとはそこに向かって進んでいくだけです。 Q4.これからの住宅について。 無駄なこと、余計なことが多すぎると思います。 今手がけている物件は面白いですよ。アパートなんですが、「エコアパート」です。 アパートの集合体に「そよ風」というOMソーラーシステムのようなものを設置したり、 可変性が高く無駄を省いた間取りと素材、入居者ターゲットを絞ったコンセプト等々・・・。 使い捨てのアパートではなく手入れしやすく資産価値が高い、そして愛着が持てる 「こわしたくないアパート」になるように最初の段階から計画します。 こわしたくない家が結局は一番エコな家です。 将来的に住宅に転換も可能です。 (※合磯プロジェクト) 【いわき家ナビより】 いわき家ナビのご意見番的な存在の吉田さんは、いつもあまり多くを語りません。 捉えどころがないように感じられます。 今まで携わった家づくりを見ても多種多彩で、吉田流スタイルというのはないかの様に 思えます。しかしそこが実は一番のポイントです。 お客様の家づくりを形にするには、作り手のニュートラルさが最も大事なのかもしれません。 もちろんフレキシブルに対応できる変幻自在さは、技術と知識と経験に裏付けされたものが なければできません。 「当たり前のことを当たり前にできること、ニュートラルであること。」 でも吉田さん自身はそんなに難しい人ではありませんでした(笑)。 合磯プロジェクトが楽しみです。 |
![]() ![]() 「築130年古民家断熱改修の家」 ![]() 事務所 |
| 吉田敏彦建築設計室 〒971-8146 いわき市鹿島町御代字柿境11-26 TEL&FAX:0246 58 6609 |
■「ヒュッテYOSHIDA」 ■「四倉の家@〜建物編〜」 「四倉の家A〜インテリア編〜」 ■「雑貨を生かす北欧テイストの家」 ■「原風景に還る家」 ■「築130年古民家断熱改修の家」 |
福島県知事登録 28(708)0516号 |
今月の会社訪問/吉田敏彦建築設計室