| いわき家ナビ ■お問い合わせ |
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| 「自然の恵みの家」 | (有)酒井晃建築設計事務所 |
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| 定年退職後に住まわれるご夫婦の住宅です。 自然素材に囲まれながらゆっくりと人生経験が醸し出す味わいある暮らしぶりは魅力的です。 自然素材の持つ圧倒的な素材力の前に小細工は無用でした。 構造材は杉、床板、壁、建具、その他の材料もすべて無垢の材料とし合板類はいっさい使用しない。 内外装は左官工事等 (土壁・漆喰)伝統的な工法 を極力活用し、感覚を欺かない素朴で質実な材料、 温湿度の変化を緩和する呼吸出来る材料 を選定しました。 屋根の半分の雨水を地下タンクに取り込み、散水、トイレの排水に使用しており、 雨が降るとちょっぴり嬉しくなる家になりました。 <HPより> ※写真撮影:神田仁(神田写真事務所) |
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| 第2の人生は悠々自適に |
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| 土壁と漆喰、むき出しの梁、杉と桧の内装。 いわきの気候のもとで、自然なものに囲まれながらエコに配慮したな暮らしがしたい。。。 そんな御夫婦のご希望通りの家で、穏やかな時間が過ぎていきます。 |
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| 奥様のご趣味はパッチワーク。ぬくもりのある素晴らしい作品と自然素材が抜群の相性です。 ストーブはペレットも薪も燃やせる兼用タイプです。 |
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| カツラの一枚板のテーブル。自然素材をふんだんに・・・というより自然素材しか使われていない内装。 |
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| 散歩しながらの薪集めが日課となりました。ビルトインガレージは納屋としても機能して便利。 | |
| 今では出来る人がほとんどいなくなってしまった 土壁づくりの過程です。 |
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| 土壁とは、和風建築の伝統的な壁のひとつで、土を使用してつくられる左官仕上げの壁の総称のこと。 竹小舞下地をワラや棕櫚(しゅろ)縄でまいて、粘土とワラすさを混ぜてねかしたものを塗り付けた荒壁に、 土で上塗りした壁の総称。 湿気の吸収・排出に優れ、夏涼しく冬暖かいなど、室内の湿度、温度が安定するので、高温多湿の 日本の気候風土に適した壁といわれている。断熱、遮音、耐火性、結露防止などにも優れている。 |
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今回の「自然の恵みの家」が12ページにわたって 掲載されている雑誌「イエヒト」2008年6月号と 最新号をご希望の方に進呈中です。 こちらまでメールでご連絡ください。 「イエヒト」はCM方式(分離発注方式)での家づくりが 詳しく掲載されています。 分離発注方式については「オープンシステム」 をご覧ください。 |