| テツオのこんな家にしたかった | |
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敷地の北側には竹林、南には本格的な家庭農園の広がるのどかな風景の中、親世帯子世帯お互いの住まいが仲良く寄り添い風景になじむような計画にしたいと考えました。 建物の高さをなるべく低く抑えつつ、風景からはみ出さないように気を付けています。 外壁はガルバリウム鋼板の横ハゼ葺、色はダークグレー。 緑の中で主張しすぎずよく馴染みますし、横ハゼの部分が外観にリズムをつけ、重すぎない軽快な印象を与えてくれます。 どこか昔の南京下見板張りにも似た印象もあり、現代の材料なのになんとなく懐かしさを感じる雰囲気も気に入っています。 そのほかにも、リビングからキッチンまで南北にまっすぐ伸びた奥行きのある、気持のいいおおらかな間取りを考え、また格好をつけ過ぎないよう、どちらかというと素朴さ素直さを大事にした内装など、あまり細かなことに気を取られずに、ゆったりと時間が流れていくような住まいを目指しました。 もちろん今回も、高断熱・高気密+全館暖房仕様ですから、健康で快適しかも省エネな住まいとなっています。こういった基本性能の高さがあるからこそ、常に居心地の良い気持のいい住まいとなるんです。 褐纉c工務所 後田哲男 |
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後田工務所「家庭農園を楽しむ2世帯住宅」>テツオのこんな家にしたかった