小名浜の繁華街に鋭意建築中。
11月10日(土)11日(日)に後田工務所さんのパッシブハウス構造見学会が開催されます。(※予約制)

パッシブハウス・ジャパンの監修の元、ドイツパッシブハウス研究所の認定を目指した(←相当厳しい!)、ハウスメーカーを含めいわきトップレベルというか、おそらく№1の性能を誇る住宅です。後田工務所が考えるエコで快適な家づくりの肝である高断熱高気密構造をぜひ実際にご覧ください。

― パッシブハウスとは?

冬暖かく、夏涼しい家に住みたいという、欲。
光熱費は抑えたいという、欲。
デザインにこだわりたいという、欲。
もしくはデザイン費は節約したいという、欲。
コストパフォーマンスを最高にしたいという、欲。
欲、欲、欲。大賛成です。家に、もっと期待して下さい。
欲望つめ放題、なのに、世界レベルで本質的にエコな家。
おまたせしました。日本の皆さん。それ、技術で叶えます。
それがパッシブハウスです。

(パッシブハウスジャパンHPより)

― なぜ今回パッシブハウス認定を目指したのですか?

「今回は2世帯の自邸です。自分の目指すべき最良の住まいを根拠から突き詰め、本当のエコハウスを作ろうと思いました。パッシブハウスは設計も施工も細心の注意と技術が必要で、施工してみないとわからない部分も多いので、まずは自邸で最高レベルの断熱と気密の検証をし、最終的にはエネルギー消費量がどこまで削減できるかやってみます。
この家が現時点で自分ができる最高レベルの性能なのですが、すべてのお客様に提供できるわけであありません。パッシブハウス認定にこだわるとデザインその他の制約が多くなってくるんです。快適性と省エネ性とデザイン性とコストと、お客様が何をどこまで求めているかはそれぞれだと思いますので、いつでもベストな状態で全方向からご提案できるよう、今回は目指すべきフラッグシップとして様々な挑戦をしているんです。」

と、パッシブハウスへの並々ならぬ熱い思いとお客様への想いを語ってくださった後田社長。

例えば、気密計測でいうと大手ハウスメーカーなどでは隙間相当面積2〜5c㎥/㎥のところを、0.1c㎥/㎥で施工。「変態レベルです(笑)。」とのこと。
熱交換換気とエアコンのダクトを組み合わせて、一台のエアコンでセントラルヒーティング&クーリングを実現。外部にベントキャップ(換気口)が2個のみ、というのも驚き。
フェノールフォームを充填80mm+外張り60mmのダブル断熱、そしてサッシはトリプル木製サッシとトリプル樹脂サッシ(ともにダブルLow-E)。

数字と設備を並べましても何が何だかですので、実際をご覧になって、現場で後田さんに「なぜでそこまでやるの?」を、ぜひお尋ねください。その答えに後田工務所の考える未来があるはずです。



「トリプル木製サッシダブルLow-E」というフィギュアスケートの新技のような名前のサッシのこの厚さを見よ。

こちらはトリプル樹脂サッシ。

おまけ。コンクリート擁壁を木枠で作るとこんなに表情豊か。


予約制となっておりますので、電話かメールにてご予約をお願いいたします。

日    時:11月10日(土)11日(日) 9:00〜16:30

場    所:いわき市小名浜上町51

連絡先:後田工務所
0246-92-4852
k.ushiroda@eagle.ocn.ne.jp

 

 

 

 

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