子育ての今も、夫婦ふたりで過ごす未来も。暮らしの変化に振り回されず、年齢を重ねても自然に住み続けられる家が完成しました。株式会社BAHTが手掛けた、32坪とは思えない広がりを持つ「一生を見据えた超合理的な平屋」の魅力をご紹介します。
■32坪で叶える「超合理的」な住まい
「今の暮らし」だけを考えて家をつくると、将来不便を感じることも。この家は、10年後、20年後も無理なく住み続けられるよう、無駄を削ぎ落とし必要な機能を美しく配置した「合理性」を追求しています。
■育児に寄り添う「見守り動線」
中心となるキッチンからは、正面の和室や隣の子ども部屋が自然と視界に入ります。料理や家事をしながら子どもの様子を見守れる、移動のいらない安心の間取り。玄関すぐの「ただいま手洗い」も、帰宅動線に組み込まれた配慮です。
■スローライフを叶える「裏動線」
LDKを通らず完結する水まわりの「裏動線」は、寝室からファミリークローゼット、洗面、脱衣室、浴室が一直線に繋がります。来客時や家族間で生活リズムが違う日でも、リビングを通らず気兼ねなく入浴や身支度が可能。「家族の時間」と「個人の時間」を動線で緩やかに分け、ストレスフリーな暮らしを実現しました。
■施主様の想いに応えるBAHTの提案力
大手メーカーでの検討中、「こだわりが形にできない」と悩んでいた施主様が選んだのは、同じ予算内でより多くの「やりたい」を叶えるBAHTでした。家族の想いに真摯に向き合う提案力が、この理想の平屋を生み出しています。
1.平屋の外観~玄関
玄関の深い軒が家族を優しく迎える平屋の外観。
玄関とつながる軒下スペースも利用価値大。
玄関の床は外のポーチと同じタイルで連続させてさらに広がりを。
玄関にはオープンなシューズクローゼット。
2.畳スペースのあるLDK
畳スペースのあるLDK。ダイニングはキッチンと横並びに配置。椅子の置けるカウンターもあり、家族の居場所がいっぱい。
気軽にくつろげる畳スペース。
平屋の勾配天井の高さを生かした空間。ファンを回して空気を循環します。
キッチンの突き当りは子供部屋のドア。お子さんが小さい頃は見守りがしやすい間取りです。裏に家事動線。
グリーンのタイル、かと思ったらクロスでした。立体的なので聞かないとわからないくらいよくできています。
手前左側はキッチン用のパントリー。
3.キッチン裏の家事回遊動線
キッチン後ろの水まわり「裏動線」は、寝室からファミリークローゼット、洗面、脱衣室、浴室が一直線に繋がります。
造作の洗面化粧台のタイルと、床のハニカム柄のクッションフロアがホテルライク。
脱衣室からファミクロ方向。
ファミクロも収納力があります。
こちらは玄関の前の「ただいま手洗い」。
4.主寝室と子供部屋
主寝室にはクローゼット2か所。
子供部屋は将来仕切りを設けて2分割できるように、扉と洋服掛けを二つずつ設けています。
















