【レポート】第10回正木屋DIY部「アート書を木で飾ろう」

東北地方の梅雨明けが発表された7月22日、外は炎天下の中、冷房完備のショールームにてワークショップを開催致しました。今回は書道家の中西 儷先生をお迎えして、書道教室&木製フレームづくりに挑戦しました!

1.猛暑に筆を走らす

先生のお手本をもとに、古代の漢字を独特の筆遣いで作品を仕上げました。褒めて伸ばすタイプの中西先生、ご自身で開催している書道教室に生徒さんが通い続けるのも納得の指導です。

2.アイロンで裏打ち

書いた作品は糊の付いた紙にアイロンで裏打ちして前半部分は終了です。この裏打ちという作業をすると紙がピシッとして、書いた文字が一気に引き立ちます!

3.ウォールナットで木製枠をつくる

木製フレームづくりでは、万力を使って木を固定し、指定の箇所をビスで固定していきました。しっかりと押さえていないと電動工具が空回りしたり、木がズレたりして、なかなかに苦戦しました。しかし、作品をフレームに入れると、これまた更にグレードアップ!

4.作品完成!

酒という文字を選んだご主人。理由をお聞きすると、「居酒屋をやっているので、お店に飾りたい」とのこと。これは見に(飲みに)行かなくてはです!※小名浜のほろすけさんでした(^^)

小学1年生のボクは「品川」。電車が大好きなんだそうです。納得。子供の発想は本当に面白いですね。

参加者の皆様お疲れ様でした!書道は久しぶりでしたが奥深く難しい!でも楽しいひと時でした。
正木屋DIY部では、木の温もりやものづくりの楽しさを伝えるべくワークショップを今後も開催予定です。こんなことをやってみたい!というご意見がありましたら、是非ご連絡ください。
また次回のワークショップでお会いしましょう!

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