「木をふんだんに使った、断熱性能の高い家で暮らしたい」という夢を持ちながらも、ハウスメーカーでは「難しい」と言われた建主様は、「工務店」で検索して、遠藤工務のホームページを見つけました。遠藤工務は、そんなお客様の想いに真摯に向き合い、高い技術力でご要望を叶え、家族がずっと快適に暮らせる家が誕生しました。
一年を通して快適な「温度差のない暮らし」
遠藤工務が最もこだわったのは、どこにいても家族が心地よく過ごせる環境です。
◆省エネ性能: 夏は屋根裏のエアコン1台、冬はランドリールームのエアコン1台で、1階から2階、小屋裏まで家中の温度差がほとんどない空間を実現。これは、UA値0.29W/㎡・K、C値0.2㎠/㎡というトップクラスの断熱・気密性能の証です。
◆ダクトレス熱交換換気: 第一種ダクトレス熱交換換気を採用し、新鮮な空気を保ちながら熱ロスを最小限に抑えます。
◆自然の力を活かす設計: 冬は南面の大きな窓で太陽の暖かさを取り入れ、夏は庇や外付けロールスクリーンで日差しをカット。東西北面の窓は小さめにすることで、断熱性能を維持し、一年中快適な室温を保ちます。
◆エコ&安心:太陽光発電6.6KW、蓄電池9.7KWhを搭載。ランニングコストを抑えるとともに、もしもの時の発電も安心です。
時とともに美しさを増す自然素材
建主様がこだわった自然素材の内装は、杉材や桧材、漆喰など自然素材をふんだんに使用しました。木が持つ温もりや香りはもちろん、時が経つにつれて深まる風合いは、住まいに豊かな表情を与え、愛着を育みます。
将来を見据えたプランニング
メンテナンスコストの削減、1階で生活が完結するワンフロアの利便性、家事楽回遊動線、キッチンから2階のお子様の様子を見守れる安心感など、お客様の「こうしたい」を真摯に受け止め、考える遠藤工務が、性能とデザイン、そして心地よさが調和した理想の暮らしを実現しました。【長期優良住宅】
1.ガルバの外観&3way玄関
ネイビー色のガルバリウム鋼板の外観。1階の掃き出し窓に設けた外付けロールスクリーンで夏の日差しを防ぎます。
玄関を入ると、間口がなんと三方に分かれています。正面はリビングへ。
右手にはアウトドアギアなど、玄関から直で出し入れしたいものの収納庫。
左手は家族の帰宅動線。シューズクローゼットと手洗いとトイレがウォークスルーになっています。
2.深呼吸したくなるLDK
圧倒的な広がりと木のぬくもりが感じられるLDK。「桧の床が気持ちよくて、子供のみならず私たち夫婦もいつも素足なんです。たまにお昼寝しちゃったり。いつも空気がきれいな感じがしています。」と奥様。
キッチン周りには奥様が選んだダークネイビーのタイルをぐるっと配しています。左手は玄関クローゼットへ。お仏壇には御簾をさりげなく。
弊社(正木屋材木店)「soki」にオーダー頂きましたマンゴーツリーのダイニングテーブル。原板が約2.4mあったので、リビング用と2台製作できました。脚はモールテックスで製作。空間にぴったりマッチしていて嬉しい限りです。
吹き抜けのこの開放感が何とも言えず最高ですね。これだけ天井が高く大空間でも、計画的な空調でどこでもほぼ一定の温度に保たれていて驚きです。
間取りも家事動線を考えて、回遊動線になっています。キッチン横にパントリー→洗面脱衣&お風呂→ランドリールーム→主寝室→玄関クローゼットと続いています。
トイレの中では桧に包まれます。トイレに来ているのか森林浴しているのかわからなくなりそうです(^^)
アルミと木のスケルトン階段。右上に見える神棚はコンパクトにお祀りできる「かみだな/しろ」。階段下にはアップライトピアノを設置予定。
3.吹き抜けを囲む2階
吹き抜けを囲む2階は、まるで客船にいるかのような気分になります。
子供部屋のドアにはおしゃれなステンドグラス付き。写真上部にエアコン(冷房)吹き出し口が見えます。屋根裏のエアコンから各部屋に冷気を引っ張ってくる構造。
構造の架構が見えるようになってるので、2階はさらに木に包まれる感じを味わえます。窓側にはキャットウォーク。行き止まりなくぐるぐると走り回れます。
キャットウォークの両サイドにご夫婦それぞれの趣味の部屋があります。こちらは奥様の部屋。
こちらはご主人の部屋。さらに木質感が増してます。
杉の天井、桧の床。夢がふくらむ子供部屋。
屋根裏部分は全部収納として使えるようになっています。かなりの収納量です。
屋根裏にはエアコンもあり点検も容易。屋根裏は暑いものだと思っていましたが、室内と同じくらい涼しくて断熱の力に改めて驚かされました。
4.みんなが笑顔の家づくり
「遠藤さんは私たちの『こうしたい』をなんでも前向きに聞いてくれました。出来ないこと、ダメなものはやんわり却下されましたが(笑)。最終的に私たちの希望をプラスアルファで叶えてくれました。」とご主人。
建主様ご家族の幸せを願ってやまない遠藤社長の思いも叶ったようです。















